2025.8.9

放置された相続登記の後始末

弁護士

写真は、ある相続関係図です(名前は抜いています)

1枚には収まらず、2枚中の1枚、つまりこれで半分です。

この図の黄色い人達を被告として、これから訴訟を提起します。

なぜそんなことをするのか?それは、昭和20年代から土地の相続登記を放置していた結果、どんどん相続人が増えていったからです。

被告になる方には誠に申し訳ないのですが、ここまで増えると訴訟で一挙解決しかないのです。

土地はなくなりませんが、人は亡くなり、そのぶん相続人は増えていきます。

相続は放置してもよいことはありません。

「そういえばあの土地どうなってたっけ?」という方は、ぜひスマイル相続プロジェクトへ。